えひめ北欧から学ぶ会のコーナーです。
寒くなりました。参加メンバーの活動・仕事が忙しかったので、しばらくお休みとなっていました。
12月は、これからのえひめ北欧から学ぶ会についての話し合いとさせていただきます。どんなことをしたいか、何を学びたいかなど一寸話し合ってみましょう。
12月13日(火)午後7時〜
松山市総合福祉センター5階 小会議室
2000年の夏に北欧に興味がある人たちが集まって会が出来ました。北欧の文化を中心に福祉や世界に類の無い民主主義政治など情報を共有しています。
毎月1回の例会を開催し、MLも下記のように作りました。入会は下記のバナー に自分のメールアドレスを入力して、参加をクリックしてくださいね。
主に連絡や意見交換はMLを通じて行っています。いろんな人との出会いがあるので是非ご加入ください。
呼びかけ人の渡辺まどかさんは愛媛新聞の四季欄に北欧体験記を26回に渡って執筆されました。内容はまどかの部屋へ。
まぁ、北欧の良さをしっかり勉強して到底当てはまらない日本の現状を見ながら、じっくり何が出来るかを考え、実践していく会です。よろしかったら顔を見せてください。
毎月第2火曜日午後7時から松山市総合福祉センターで定期的に実施しています。障害者対策、精神医療、高齢者対策、知的障害児教育など順に学習してきました。 北欧で活躍している奥村さんのホームページやデンマークの片岡豊さんのホームページから勉強しています。
2004年7月にデンマークのエグモントホイスコーレンで開催された夏季短期研修に行ってきました。
2002年9月にスウェーデン、デンマークに研修に行 ってきました。
| 9月13日 | 「デンマークへの留学支援プロジェクト」愛媛大学社会保障法・鈴木 靜 |
| 7月12日 | 「ロシアについて、特にロシア人気質について」富田政幸さん |
| 6月12日 |
「ホームレス」 久保友美恵・丹下 晴喜先生 |
| 5月10日 | 奥田泰子先生の「スウェーデン福祉」(その2) |
| 4月12日 |
奥田泰子先生の「スウェーデン福祉」(その1) |
| 3月8日 | キム・ペーダセン氏を迎えての交流会 |
| 2月8日 | デンマークの歴史と社会 |
| 1月11日 | 1945年から1970年にかけてのデンマークの様子をDVDで鑑賞 |
| 12月14日 | 忘年会 |
| 11月8日 | エグモントホイスコーレン夏季短期研修の報告(その2) |
| 10月14日 | エグモントホイスコーレン夏季短期研修の報告(その1) |
| 8月10日 | 「年金問題」−スウェーデンの年金制度に至る過程と日本の年金改革− |
| 7月13日 | 「年金問題」−スウェーデンの年金制度に至る過程と日本の年金改革− |
| 6月8日 | 「経済から見たスウェーデン・パート2」愛媛大学法文学部助教授丹下晴喜先生 |
| 5月13日 | 北欧珍道中 メイン・高橋佑華「北欧に旅に行ってきました」 補・福井一恵「なんちゃって学生なりすましの旅日記 」 補・鈴木 靜「エグモントフォルケホイスコーレ印象記 」 |
| 4月13日 | 「経済から見たスウェーデン」愛媛大学法文学部助教授丹下晴喜先生 |
| 3月9日 | 田中君子さんのロシア訪問のご報告とロシアからの留学生をお招きしての交流会 |
| 2月10日 | 介護保険制度下のホームヘルプサービスの現状とスウエーデンのホームヘルプサービス |
| 1月13日 | 国立療養所大島青松園訪問報告 |
| 12月14日 | 忘年会&Lars送別会(画像です。IDとパスワードが必要です。) |
| 11月11日 | 「北欧の高齢者オンブズマンと高齢者協議会について」 松前病院 盛次義隆 |
| 10月14日 | 『鷹巣町の福祉サービスから学ぶ=安心条例の勘所=』 久万町立病院 伊藤初枝 |
| 9月8日 | 『重度の障害者の施設を見学してーびわこ学園・旭川荘などー』 |
| 8月12日 | 「デンマークより空手修行のLars君との交流」 |
| 7月8日 | 愛媛大学の鈴木静さん、「『施設の社会化』の取組み―栗生楽泉園の将来構想」 |
| 6月10日 | イギリスで研修してきた祖母井真紀さんのお話です。 |
| 5月13日 | デンマークからやってきたエグモントホイスコーレンの仲間との交流 −ビデオ編・・・NHKの福井さんが撮ったビデオの番外編と放送された分のビデオを見る会、愛媛新聞の記事、写真集などもあります。また、障害福祉についての討論会も企画。 |
| 4月5日 | デンマークからやってきたエグモントホイスコーレンの仲間との交流 |
| 3月11日 | 平成14年度女性海外派遣事業で、昨年10月にノルウェーとドイツを視察した際の報告です。ノルウェーの男女平等政策、ドイツの環境政策、老人ホームの訪問など。報告集 |
| 1月16日 | 松前町とカトリーネホルム市の高齢者対策 |
| 12月20日 | 忘年会♪午後7時から、おきな寿司で! |
| 11月12日 | 北欧研修での写真を見ながらの座談会、行けなかった人も行ったつもりになろう!2 |
| 10月8日 | 北欧研修での写真を見ながらの座談会、行けなかった人も行ったつもりになろう! |
| 9月10日 | スウェーデンの政治・経済について。福祉に行き過ぎってあるのかについて |
| 7月9日 | スウェーデンの政治について |
| 6月11日 | 「私のデンマーク雑感〜フォルケホイスコーレ(国民高等学校)に行って〜」 |
| 5月14日 | 「北欧でも以前は日本とまったく変わらなかったぞ」 |
| 4月9日 | 「北欧の痴呆高齢者ケア・・・奥村さんの講演から」 |
| 3月12日 | 「北欧のデザイン・・木と家具のはなし」、担当は今治工業高校の池田先生です。 |
| 2月5日 | スウェーデンで一番福祉に詳しい日本人の奥村芳孝さんの講演会。場所は伊予郡松前町の福祉センター集会室、日時も第一火曜日になっていますのでご注意を!2002年2月5日の奥村芳孝さんの講演会 |
| 1月12日 | 新年会です。場所はいつもの「おきな」さん。美味しいねたが安く食べられますよ。新しい方も参加歓迎です。どうぞいらっしゃい! |
| 12月11日 | テーマは「北欧のクリスマスや年中行事」。大阪外大でスウェーデン語科にいらっしゃった福岡真由さんがワークショップのファシリテーターです。彼女お得意のスウェーデン児童文学を通じて北の国の年中行事を知り、北欧クリスマスの簡単でおしゃれな飾りを実際創ったりもするワークショップです。 |
| 11月13日 | <続>住民が選択した町の福祉のビデオ上映。5月15日に上映したビデオの続編です。是非見てください! |
| 10月9日 | 場所は松山市総合福祉センター1階ボランティア研修室。内容は奥村さんのHPから選ばせていただきました。そして今話題の事についてなど。 |
| 9月11日 | 場所はいつも通り、松山市総合福祉センター。ホームページから適切な素材を選んでの勉強会。 |
| 8月2日 | 場所は上一万の「おきな寿司」さん。 上一万の電停から北に歩いて5分です。 電話番号は924-5678 |
| 7月10日 | 社会保障法について(愛大法文学部の鈴木 静さんから)予定 |
| 6月11日 | 大阪教育大学附属池田小学校事件と精神医療(DSSのホームページから)Anna.Brostromさんを迎えて |
| 5月15日 | 「住民が選択した町の福祉」のビデオ上映。秋田県鷹巣町で住民のワークグループと岩川町長による住民参加による福祉の街づくりを進めていった姿が見えます。これは何が何でもみておいたほうがよい。松前町第1回福祉大会の案内も。場所と時間は5月15日火曜日午後7時から松山市総合福祉センター作業室。今回は第3火曜日です。変更がありましたのでおまちがいのないように! |
| 4月10日 | テーマ 北欧の資料(片岡さんや奥村さんのHPから)を持ち寄り学習する予定。場所と時間は第2火曜日午後7時から松山市総合福祉センター |
| 3月13日 | テーマ 今後のえひめ北欧から学ぶかいで何をしていくかの討論 難しく考えないで、ざっくばらんに話し合いましょう。場所と時間は再び第2火曜日午後7時から松山市総合福祉センター |
| 2月20日 | テーマ デンマーク社会(愛媛県国際交流課:マンシ・ソーバイさん)今回のみコムズに変更 |
| 1月9日 | テーマ 北欧の高齢者住宅(住宅の福祉) その後の議論 |
| 12月12日 | テーマ 北欧の精神医療と日本の精神医療 |
| 11月14日 | テーマ 北欧の風景と保育 |
| オーナーのメールアドレス: | owner-ehimehoku@freeml.com |
| カテゴリー: | 社会・マスコミ > 福祉・介護 |
| MLの説明: | 北欧の福祉を中心とした政策に興味がある人、集まれ!
北欧に一度でも行ったことがある人なら、その良さに感動し、何とか日本でもそうならないかと考えてしまいます。福祉や医療現場を持つ人なら、一つでも取り入れようとするでしょう。北欧に行ったことがある私たち呼びかけ人が知っていることはさまざまな高齢者対策や障害者対策、それらを支える地方自治体を中心とした政治制度、高い女性の社会進出などです。高齢者対策については松山でも数多く紹介され、すでにその実践が始まっています。例えば、松山の近辺でもグループホームが実施され、痴呆の人たちが安心して暮らしていけるということが実証されています。次に、日本をどのように変えていくのかを考えてみようと思います。北欧も一朝一夕で変わったのではありません。その変化、歴史も見てみたいと思います。もっとも重要なことは社会サービス法です。各自治体での高齢者対策の発展によって、初めて高齢者対策が自治体責任とすると明文化されたものです。因みに日本は自己責任となっています。地方自治能力が乏しい現状では自治体責任は不可能だからです。自治体責任というのは、自治体が責任を持ってお年寄りの一生をお世話するというものです。住宅の提供義務や有意義な活動ができることも義務の範囲です。最近は日本でもいくつかの自治体や施設でも「一生お世話をする」というところが出てきました。福祉はきわめて政治的です。高齢化率が低い時は自分の家庭でお年寄りを看ることができました。これからは個人的に介護していくことはできません。公共サービスで対応するしかありません。当然財源問題に行き着きます。高齢者対策は女性の社会進出と地方自治の発展を抜きにしては考えられないからです。福祉については介護保険の成立後、おそらく新たな動きは見えないでしょう。日本の高齢化速度は世界最高と言われています。トップの判断も住民意識も現状の変化に追いつかないと考えられます。 高齢者対策について自信を持って発言できる仲間を増やしていきたいというのが私の思いです。そうして「一生お世話をしていく」自治体や、施設を増やしたいと考えています。住民は利用者から発言者に! 皆さんからのご意見、お考えを自由にどんどん発言してください。 |
| 開設日: | 2000年10月18日 |
| 参加者数: | 80人 |
| 参加するには: | 管理者の承認が必要 |
| 投稿するには: | 参加者のみ投稿できる |
| ディレクトリー公開: | 表示する |
| 保存メッセージ: | 参加者のみに公開 |