朝礼から

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村岡花子さん (赤毛のアン翻訳者)

スタッフ
 4月からNHK朝の連続テレビ〝花子とアン〟が始まり、毎日楽しんで見ています。

 赤毛のアンはカナダの作家 ルーシー・モード・モンゴメリー 作の小説で子供の頃夢中になって読んだ本ですが、その後に続くアンシリーズ10巻は大人になってからも何度か読み返し今も本棚にあります。
      
          

けれども翻訳者である村岡花子さんについては当時それ程関心を持っていませんでした。

 最近になってお孫さんの村岡恵里さんが書いた 「アンのゆりかご・村岡花子の生涯」 という本を読みました。
明治時代のミッションスクールの寄宿舎生活やカナダ人宣教師の厳しい教育、友情、結婚生活、戦争体験など明治から大正、昭和と生きたこういう人がアンシリーズの翻訳者だったんだと知ることができて、とても良かったです。

 海外旅行は一度も行った事のない私ですが、小説の舞台となた プリンス・エドワード島 にはいつか行ってみたいと思っています。

 
 
(調理師:N・T)



プリンス・エドワード島 (Prince Edward Island、略称PEI) は、カナダ東海岸にある小さな島で、カナダ東部を流れる大河、セントローレンス川の河口にあたるセントローレンス湾に位置します。面積はわずか5656平方キロ。日本の都道府県に置き換えると愛媛県とほぼ同じ面積。気候は温暖。土地は赤土で肥沃。この島の特産はジャガイモですが、それ以上に『赤毛のアン』シリーズを書いたL・M・モンゴメリが住んでいた島として名高い。その縁で、夏場は日本からの観光客も多く賑わう。
世界で2番目、日本の27倍の面積をもつカナダは、州ひとつで日本の面積の2倍に当たるとか、桁外れに大きいものが多いのですが、こんなに小さな島でも、プリンスエドワード島はカナダの州のひとつ。もちろん、カナダでは最小の州になります。
しかし、州の都シャーロットタウンは、カナダの建国会議が行われたという場所でもあり、カナダの歴史の中でもひときわ存在感を誇っています。

1543年にフランスの探検家ジャック・カルティエによって発見されました。

 



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