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伊予鉄車両

スタッフ
2016年(平成28)11月25日の愛媛新聞に伊予鉄車両「鮮やかすぎ」という見出しがありました。



伊予鉄道(松山市)が進めている電車、バス外装のオレンジ色への統一について、デザイン専門家らでつくる市景観審議会(15人)の有志9人が同社に
「色が鮮やかすぎて目立ち、松山の景観を担う大きな要素として強い懸念を抱く」
「彩度や車体全てを一色で塗ることの見直しも考えてほしい」
などとして、再検討を求めたことが24日までに分かった。


 
 再開発を予定しているJR松山駅周辺の景観を審議した8月、車体の色が話題になった。建築物や屋外広告物といった法律や条例に基づく審議対象に該当しないため閉会後、非公式に委員が議論。9月下旬に
・色彩の使い方をデザインで工夫。
・市民の声を反映する機会の設定。
・古い車体は塗り替えず風景と一体となったレトロ感を演出など
6項目を文書で提案した。11月22日の審議会で経緯を報告した。
 同社は愛媛らしさを前面に出し観光のシンボルにしようと2015年度から順次カラーを切り替えている。
電車は4年、バスは8年の計画。同社鉄道部運輸課は「公共交通に関心を持ってもらおうと計画的に変更を進めている。」と説明している。
「今回のご意見も社内で共有し、今後の参考にさせていただきたい」とコメントした。


 このような内容が書かれていました。見出しを見た時に私も同感でした。新しい一色のオレンジの車体を見た時に愛媛らしいみかんをイメージしたオレンジ色ではあるけれど、鮮やかすぎると感じました。坊ちゃん列車はレトロ感があり、町並みにとけこんでいていいなと思っていたのですが、新カラーリングの市内電車は対照的な感じがします。



今後どうなっていくのか見守っていきたいと思っています。
(60代 看護師)



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