スライド 26 / 29
注意 :
しっかりとした表札。この木の感覚で無いといけないね。下はショートステイの人用で木の上に紙で貼ってある。生活感が漂う個人スペース。4人部屋の入り口はカーテンだけ。廊下にはあふれ出た整理ダンス。建替えしかないね。旧い基準に沿って造られた喜楽苑だから個人の生活レベルとは程遠く、かつてはただ寝たきり老人を収容し,生かせておくのに必要な最低限の基準しかなかったということを物語る感じがした。